アシアルブログの最新投稿
シリコンバレー体験記
Piece Framework Listバリデータの拡張
こんばんは、前回のブログが本家のニュースで紹介され、ただただ恐縮している高橋です。
それにしても、一緒に紹介されているPieceCodeGeneratorの出来は素晴らしいですね。私の稚拙なスクリプトも、もっと使いやすくなるよう改良していきたいと思います。
さて、今回はPiece Frameworkでリスト項目のバリデート処理を行うときのことについて書いてみます。
登録フォームなどでリスト項目がある場合、アクションのphpで項目をテンプレートに割り付け、バリデーションのyamlにその検証リストを設定しますが、そのまま記述すると次のような感じになるかと思います。
qmailのログ
coLinuxでUbuntu 7.04をネットワークインストール
こんにちは、スパイシーチキン担当の熊谷です。スパイシーチキン担当ということで、今日のお昼ご飯はもちろんスパイシーチキンです。そろそろ飽きてきたといいながらも、スパイシーチキン、まだ食べています!
以前も書きましたが、私の開発用PCやメインのノートPC上で動作しているcoLinuxではDebian etchを使用しています。Debian etchは比較的最近リリースされたということで、以前の安定版のように古くさい?という感じはあまりしなくなり特に不満はありません。しかし、例えばデスクトップ環境として使うとか、保守性も大事だけどもう少し新しさが欲しいとか、定期的な新しい安定版に興味があるとか。そんな欲求が出てきてしまう今日この頃、だったらUbuntuを使ってみようじゃないかと思い立ったわけです。
Memcacheはやっぱりすごかった
国際運転免許証を取りに行ってきた
Piece Framework用スケルトン作成スクリプト
こんにちは、最近Piece FrameworkというPHP用フレームワークを使いはじめた高橋です。
このフレームワークは、一連の処理の流れを管理する機構が盛り込まれていて、CSRF対策や同一登録画面の並行動作といった面倒な処理を、自分で記述することなく実現することができるので、とっても便利です。
そんなPiece Frameworkを使って何か新しく画面を作成する場合、
・エントリーファイル
・アクションファイル
・フロー定義ファイル
・バリデーション定義ファイル
・テンプレートファイル
といったファイルを作成することになるのですが、おっちょこちょいな私は、各ファイルの作成忘れやフロー名のタイプミスなどで、エラー画面を見ることも多かったりします。
そのうち自動で各ファイルを生成してくれるツールが提供されるものと思ってはいるのですが、それまでの繋ぎとして、雛形となるファイルを各ディレクトリへコピーするスクリプトを作ってみました。